幻の黒豚と称される鹿児島沖田牧場の厳選された黒豚肉を御堪能ください。

沖田の黒豚

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当牧場の黒豚の特徴

当牧場では自家製、低カロリーのエサを使用しています。
市販のエサはとうもろこしが半分配合されています。市販のエサだと肉質が酸性になります。
当牧場の自家製エサは麦(アルカリ)が大半を占めます。

img8 ■さつま芋を与える期間:4ヶ月以上
■エサには、アルカリ性、低カロリーな麦が35%含まれています。うまみが多く、日持ちも良いです。
■8~9ヶ月かけて、じっくりと育てます。
■1度の分娩で、6~8頭の子豚が産まれます。
■系統:鹿児島在来の黒豚が基本(シャクレ)です。
■味の違い:脂身が甘くアクが出にくいです。脂肪の融点が高いので、脂っこさ、油臭さを感じず、いくらでもたべられます。



※脂身を削らずにお届けします。締まりのある真っ白な脂肪です。

当牧場が豚を飼い始めたのは1960年。1980年からは「黒一色」になっています。

白豚と黒豚の違い

img1名前の通り一般の豚は白色をしていますが黒豚は黒色で被われています。
そして、別名六白(ろっぱく)と呼ばれる様に、4本の足首、鼻、尾の先の6箇所に白斑が有るのが特徴です。

私達が豚肉として口にするのは大きく分けて、3種類有ります。
一つはヨークシャー種とランドレース種(白豚と言われる品種)、そしてデュロック種(茶褐色の豚)。
それ以外にもう一つ、バークシャー種。それが黒豚の品種に当たる豚です。

ヨークシャー種は一回に12頭前後生まれるのに対し、バークシャー種の黒豚は8頭前後しか産まれません。そのため一般の豚よりコストが掛かってしまいます。

今日に至っては黒豚と白豚の掛け合わせた豚まで黒豚として大量に出回るようになり、地元鹿児島では「かごしま黒豚証明書」が出て来るまでになっています。
平成11年9月1日から「黒豚の表示方法はバークシャー純粋種の豚肉のみを(黒豚)と表示できるものとする」となりました。

お気軽にお問い合わせください。 TEL (直売店): 0995-28-2408
(レストラン): 0995-28-2098

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